オーツくん by 木村マルミ

きてみてネット事務局 訪問記
〜きてみての歴史は夜つくられる!?〜

きてみて会議のあとで
疋田公民館(2008年11月22日)
●きてみて代表に直撃インタビュー
こんにちは! 「オーツくんの部屋」へようこそ。

当サイトが今年4月に誕生して、はや師走(しわす)

いろんなメディアで紹介(→こちら)されたり、県内の公共団体(→こちら)に参加したりと、きてみてネットは、短期間のうちに発展してきたよ。

今回は、きてみて代表の吉村始さんに、当サイト開設のいきさつや、苦労話なんかについて、聞いてきたよ。
◆吉村代表: やー。オーツくん、事務局へようこそ!

★オーツ: いつも多忙な、きてみて代表だけど、今日はゆっくりお話を聞かせてほしいな。

◆いいとも! 何から話をしようか?

★まず、きてみてネットが、どうして生まれたのか聞かせてね。
●「運命の出会い」に感動!
◆私は、葛城市(旧新庄町)出身なんだけど、職場の関係で10年以上、他府県に住んでいたんだ。
その後、独立して、大阪府枚方市で金壽堂出版(→公式サイト)を創業。
そして、4年前、合併して誕生したばかりの葛城市に戻ってきた。

そのとき、葛城市が一般市民を対象に「市政モニター」を募集していて、参加する機会を得たんだ。
その経験から、故郷の葛城市のことを、意外と知らないもんだなって反省したんだ。

イラストレーターの木村マルミさん(現デスク)、デザイナーの塔下宣子(とうげ のぶこ)さんと、巡り会ったのは、このときなんだ。
これを運命というのかな!
(思い出して、感涙)

出版の仕事をしている私と、クリエイターの2人はたちまち意気投合して、地元を盛り上げるために「葛城市のポータルサイト」をつくることになったんだ。

自分たちが住む、まちの良さをもっと知り、活躍する市民の情報を発信しよう!
3人の思いが重なった、きてみてネット誕生の瞬間だった。
マルミデスクと塔下さん
●オーツくんに込められた思い
★運命の出会いってあるもんだねえ。
そして、ボクが誕生したんだね!

◆そうだよ。
聡明な皇子として古代史に名を残す、大津皇子(おおつのみこ)を、モデルに選ぶことにしたんだ。

昨今はやりの「ゆるキャラ」とは一線を画す、オーツくん生みのお母さん「マルミデスク」こと木村マルミさんの意気込みを示したマスコット・キャラクターなんだ。
●こんな工夫もしています
★きてみてネットの運営で、何か工夫してることってある?

◆新鮮な情報の発信と、じっくり読める記事とをミックスし、バランスのとれた魅力あるサイトにしようと努めているよ。

新鮮情報発信の「耳コミ通信」ページでは、アニー通信部デスクの全面協力を得て、葛城市内各所の通信部員さんからの情報を、ほぼ、毎日更新してるんだ。
 →「耳コミ通信」はこちら
葛城のひと」や「かつらぎの郷土料理」などの企画ページは、きてみて事務局のスタッフが手分けして、下調べ→取材→記事作成→校正→更新という流れを作ってきたんだ。

どちらも、ずっと読んでもらえる、楽しいページだよ。
 
→「葛城のひと」はこちら
 →「かつらぎの郷土料理」はこちら


当サイトは、葛城の宝物を後世に伝えることにも、力を注いでいるんだ。
●「毎日更新」の苦労話も少々……
◆とにかく、きてみてネットは、更新頻度(ひんど)が高いので、本業を終えてから、夜に眠い目をこすって作業をやっているんだ。

私も、ほかのスタッフも、みんな仕事を持っているので、ボランティア活動のきてみてネットの活動は、夜だったり、休日だったり。このあたりが苦労といえば、そうかな。


★きてみての歴史は、まさに夜つくられているんだね!
★最後に、これから予定していること、夢や抱負なんかも聞かせてよ。

◆きてみてネットには、すてきな応援ソングがあるのを知ってるよね!?
 →「応援ソング 夢太鼓2008」はこちら

この「夢太鼓2008」の普及活動がひとつ。

大きなイベントの構想もあるんだけど、それはまだナイショ(笑)。

◆それから、オーツくん、君自身をもっと宣伝していきたい。

「君のライバルせんとくんまんとくんよりも、断然かわいい〜」って、葛城市内では、とかく評判だよ。
君の着ぐるみを作るのも、夢なんだな〜!


★応援してもらって、照れちゃうな〜。
ボクも、スタッフと一緒にがんばるよ!
みんなも応援してくださいね!

きてみての歴史は夜つくられています!
アニー通信部デスクから電話。「今日のネタをメールで送った」とのこと
記事をリライト。写真も修正。結構、時間を要する作業だ
更新作業中の「耳コミ通信」の画面。
完成したら、順次アップする
おっと、その前に画面をプリントアウトして校正だ。作業は、まだ続く……

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