オーツくん by 木村マルミ

きてみてネット応援ソング
♪ 収録プロジェクト ♪


●一大プロジェクト立ち上げ!
こんにちは! マスコットキャラクターでお馴染みのオーツです。

「きてみてネット」の応援ソング、「夢太鼓」はもう聴いてくれたかな?

今までカラオケバージョンだけ披露してたんだけど、スタッフの3人が、きてみてバージョンの歌詞をつけて流してみたくなったんだ。(その気持ち、ボクには良く分かるなあ)。

そしたら、作詞作曲のMASAHIROたかまつさんが、せっかくだから歌を録り直そうって腰を上げてくれた。

じゃ、太鼓も入れて、コーラスも入れて・・・と、みんなでワイワイ言ってるうちに、「応援ソング収録プロジェクト」っていう一大計画がいつのまにか持ち上がったのさ。
ところが、このプロジェクトのことを知って、なんとプロミュージシャンIgzit-nine(イグジット・ナイン)のお二人、井上のぼるさんと初坂恵美さんが、収録を手伝ってくれることになったんだよ!

Igzit-nineは、神戸・大阪を拠点にライブ活動するジャズロックバンドなんだ。

プロフェッショナルの手でボクたちの応援ソングを収録、再編集してもらえるなんてすごい!

ボク、もう収録の日が待ち遠しくてならなかったよ。
●いよいよプロジェクト決行
待ちに待った収録の日がやってきた。

この日は朝からあいにくの雨。でも、プロジェクト参加者が集まる午後からは、たまに陽が射すようになったんだ。みんなの期待が天にも通じたかな?

そして、参加者が葛城山系の中腹に続々と集まり始めた。

「きてみて」スタッフ3名に、コーラス隊のかわい子ちゃん3名、名づけて「きてみてシスターズ」!

そして、はるばる大阪から駆けつけてくれたIgzit-nineの井上さんと初坂さん。少し遅れてMASAHIROたかまつさんも登場、これで役者はそろった!     
●山麓に太鼓が鳴り響く
さっそく収録スタジオとなる山小屋へ移動。井上さんと初坂さんが機材を中へ運び始めたと思ったら、てきぱきと配線がセッティングされていき、山小屋はたちまち即席の録音スタジオと様変わり!

さあ、この続きは写真と一緒に紹介していこう。
  
和太鼓の音源を拾うのは初めてという井上さん。どの位置にマイクをつけるか思案の様子。
セッティングに見とれていたら、「スタンダードな機材だけなんですよ」と初坂さん。
4箇所に太鼓用のマイクを設置。広がりのある太鼓音を、まんべんなく四方から拾う。
ハードディスクレコーダー。複数の音源を同時に録音できる機械だよ。
たかまつさんに太鼓を叩いてもらい、音量の調節をする。
「もっと大きく動いて叩いたほうがいいかな?」と、たかまつさん。
試し録りに続いて、譜面で本番の打ち合わせをする。
失敗した箇所、気にいらない箇所は何度でも録り直せるんだって!すごいなあ。
「本番いきます!」
緊張気味のたかまつさんだったけど、次第に調子が出てきて・・・ 絶好調!
太鼓の音の収録は無事終了。
「じゃ、次は歌いきます」マイクをセット。
「♪ゆめゆめ、ゆめゆめ、ゆめだいこ・・・」
自慢ののどを披露。録り直しも含めて30分ほど。プロ並みだよね。
お待たせしました、いよいよシスターズの収録です。本番前にスタッフの、のんちゃんと記念撮影。ちょっと緊張してきた・・・
「♪どんと鳴れ、どんと鳴れ・・・」
元気に歌ってくれた、きてみてシスターズ。
●収録は終わった! けど、プロジェクトは終わらない─
シスターズによるコーラスに続いて、たかまつさん演奏によるパーカッションの収録も終わった。午後5時・・・なんて楽しいひと時だったんだろう。文字通り「夢」のようだったよ。

収録した音源は井上さんと初坂さんが持ち帰り、いろんな機材やコンピュータを使って編集してくれるんだ。仕上がりがとっても待ち遠しいよ。できあがったら、応援ソング・きてみてバージョンとして、このサイトで聴けるようにするからね。

それまでしばしお待ちを!
  
▲ たかまつさんと、きてみてシスターズ。
 息の合ったコーラスを聴かせます!
MASAHIROたかまつさん、きてみてシスターズ、そして、Igzit-nineの井上さんと初坂さん、お疲れさまでした!
ふたたびこの山麓でお会いできる日を楽しみにしています。

その時はぜひ、みんなで「夢太鼓」を歌いましょう♪



Igzit-nine(イグジット・ナイン)の公式サイトはこちらhttp://www1.odn.ne.jp/~cbj91770/brain.html/mokuji.html




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