オーツくん by 木村マルミ
今回のメニュー
ちらし寿司
 大和三山を見下ろす畑での収穫作業から、紹介させていただきます。
 通信部員の辻賢一さん(→紹介ページ)が丹精込めてつくられた菜の花を提供してくださいました。
ボランティアふたば会の皆さんにご協力いただきました。
2009年3月の「まごころ弁当」献立の中の一品です。


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ちらし寿司

 今回は、やや甘めにしていますが、それぞれのご家庭の味に加減してください。
【材料】

7人前
 米…………5合
 酒…………50cc
 昆布…………5cm 1枚

[調味料]
 酢…………90〜100cc
 砂糖…………125g
 塩…………10g
 
[具 材]
 高野豆腐…………3枚
 ニンジン…………小1本
 干しシイタケ…………10枚
 レンコン…………200g
 玉子…………4個
 チリメンジャコ…………適宜
 菜の花…………適宜
【つくり方】


米は洗って、ザルに上げておきます。
炊飯器に米を入れ、酒を加えてから、いつもよりやや少なめの水加減にし、昆布を乗せて炊きます。


[高野豆腐、干しシイタケ、ニンジン]
それぞれ別に、ダシ汁に、ミリン、砂糖、醤油で味付けをし、煮含めます。

冷めたら、高野豆腐とニンジンは、細かく切り、シイタケは、薄切りにします。
余分な汁気を切っておきます。


[レンコン]
皮をむいて、縦四〜六つ割にし、薄切りにして、水にさらします。
酢を少し入れた熱湯で、さっとゆで、食紅を少し加えた甘酢に一晩漬けておきます。

飾りに使う分を除いて、残りは細かく切って、ザルに上げておきます。


[菜の花]
菜の花は、5〜6cmに切り、塩少々を入れた熱湯で、さっとゆで、ザルに上げ、冷ましておきます。


調味料をボウルに入れ、よく混ぜて、合わせ酢にします
ごはんが炊きあがったら、しばらく蒸らしてから飯台にあけて、合わせ酢を回しかけ、切るように手早く混ぜて、寿司飯にします。


寿司飯に細かく切った高野豆腐、レンコン、ニンジン、チリメンジャコを加えながら、よく混ぜます。


器に盛ってから、金糸玉子を敷き、上にシイタケの含め煮と、飾り用に残したレンコン、最後に、菜の花を置き、できあがり。


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