オーツくん by 木村マルミ
今回のメニュー
しめじごはん 水菜のからし和え
 地元の季節の食材を使い、昔からの調理法を今に伝える郷土料理。

 無駄なくおいしく料理する工夫を重ね育んだ、知恵の結晶です。

 今回は、「地元で採れた季節の食材で」をモットーに「まごころ弁当」の配食サービスをしている、ボランティアふたば会の皆さんのご協力をいただきました。
 2008年11月のメニューの中の2品です。
ボランティアふたば会の
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しめじごはん

 プクプクと美味しそうな、奈良県産のシメジをメインに、葛城市内でつくったおアゲさんとニンジンが彩りを添えます。

 かやくごはんを美味しくする秘訣は、調味液を入れたときと、具を加えたあとに、よくかきまぜ、味をなじませることです。
【材料】

7人前
 米・・・・・・5合
 シメジ・・・・・・2パック
 ニンジン・・・・・・1/2本
 ア ゲ・・・・・・・・2枚

[調味液]
 こいくち醤油・・・・・・1/4カップ
 うすくち醤油・・・・・・1/4カップ
 酒・・・・・・1/4〜1/2カップ
 昆布・・・・・・5センチ程度に切ったものを2枚
【つくり方】


米は洗って、ザルに上げておきます。
ニンジンはみじん切りにします。
アゲも細かく切ります。
シメジは、ほぐして洗っておきます。


炊飯器に米を入れ、調味液を加えてから、目盛りどおりに水を入れ、よく、なじませます。


具を入れてからも、よく、かき回しておきます。
上に昆布を乗せ、5分程度おいてから、炊飯器のスイッチを入れます。


炊きあがったら、少し蒸らしてから、ほぐします。

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水菜の
からし和え

 初物の水菜を使った、シャキシャキとした食感を楽しむ和え物です。
 水菜をゆですぎないことが、ポイントです。
【材料】

2人前
 サラダ水菜・・・・・・1パック
 ニンジン・・・・・・少々

[あえ衣]
 和からし、白味噌、砂糖、みりん・・・・・・適宜
【つくり方】


水菜は、3センチ程度の長さに切ります。
沸騰した湯に塩を入れ、茎を先にゆで、あとから葉をゆでます。
このとき、ゆですぎないように、さっと取り出します。


ニンジンも同じ長さの千切りにし、水菜と同様に、ゆでておきます。


ボウルにあえ衣を入れ、味を見ながら調えます。


野菜の水分を、よく切り、あえ衣を合わせます。


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