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・・・この号の版下を吉村始がやってくれている。脱サラをして新らたな仕事として選んだのだという。紹介してくれたのが京都文学学校からつきあいのある平井美津子だ。彼女は「生活韓服TAMOA」の代表として仕事をしている。雑誌をつくるには協力者が必要だ。縁の下の力持ち、とは云うが、どの時代にも変りがない。・・・ 【本号編集後記(北岡敏範氏ご執筆)より抜粋】
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